希少な北海道産小麦粉 キタノカオリを販売中です!

希少な北海道産小麦粉 キタノカオリを販売中です!

こんにちは。

新学期が始まって早1か月です。北海道十勝もすっかり春らしくなって、過ごしやすい今日この頃です。

さて、Eating Hokkaido(イーティング北海道)では、希少と言われている北海道産小麦「キタノカオリ」を100%使用した小麦粉を販売中です。キタノカオリは端的に言えば、栽培の難しさから栽培量が年々減少しています。
おいしいと言われる小麦(小麦粉)の代表格でファンの人気は高い品種です。

そんな希少な小麦「キタノカオリ」100%使用した小麦粉をEating Hokkaidoでは、販売できる限り販売いたします。

知っている人は知っている「キタノカオリ」。
いったいどんな品種なのか、簡単に説明させていただきます。

キタノカオリの特徴は?

やや黄色みのかかった粉色で、甘味と風味が強く、もともちとした食感のパンになるので非常に根強い人気のある小麦粉です。

希少な国産小麦粉キタノカオリをお届けしています

キタノカオリは9月頃に種を蒔いて、翌年の7月下旬頃に収穫するいわゆる「秋蒔き小麦」ですが、収穫直前に一定条件の下、雨にあたってしまうと、実った小麦が発芽をしてしまう「穂発芽」を起こしやすい品種なのです。
穂発芽を起こしてしまった場合、規格外品(正規品ではないため、買い取ってもらえる金額が下がってしまいます)として取り扱われてしまうことが多いようです。
その栽培の難しさ、リスクの高さから徐々に作地面積は減少しており、流通量も少なくなってしまっています。
山本忠信商店(ヤマチュウ)では、キタノカオリを少しでも安定して供給ができるよう、北海道の生産者を応援しています。
栽培が難しく、貴重なキタノカオリを作ってくれている生産者さんの想いとともに小麦粉をお届けします。

商品は使いやすい1kgサイズから、プロユーザー向けの10kg、25kgとご用意しております。

▼販売ページはこちらから▼
https://eating-hokkaido.shop/products/kitanokaori

ぜひ、一度北海道産の「キタノカオリ」を試してみてください。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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