北海道産小麦粉の正しい保存方法とは?Eating Hokkaido(イーティング北海道)のパッケージのまま保存しても良い?

北海道産小麦粉の正しい保存方法とは?Eating Hokkaido(イーティング北海道)のパッケージのまま保存しても良い?

北海道産小麦粉の保存方法は常温保存がベスト 

小麦粉を常温保存すると、虫が湧いてしまうのではないかと心配する人はたくさんいます。そのため、保存場所は冷蔵庫の中にしている人も多いでしょう。しかし、虫が湧きやすいというのは、ホットケーキの粉のように砂糖成分が入っているミックス粉に起こる現象で、Eating Hokkaido(イーティング北海道)でも取り扱っているような砂糖が含まれていない小麦粉は、粉の中で虫が湧く心配はそれほど高くありません。 

小麦粉のベストな保存方法は、常温で温度が20℃以下の場所が理想的です。湿度は50%以下の乾燥している場所が良いでしょう。できるだけ温度が高くなりにくい暗所や冷所での保存がおすすめです。  

冷蔵庫での保存は良くない? 

冷蔵庫で小麦粉を保存するのは、あまり良くありません。北海道産小麦粉かどうかなどの産地は関係なく、どこで収穫されたものでも同じです。冷蔵庫の中は、温度という点では20℃以下ですが、出し入れする際の温度変化により、結露が発生しカビが発生しやすい状況を作り出してしまいます。また、温度差によって風味が劣化することも懸念材料です。 

更に、冷蔵庫の中は通気性が悪く、食物のニオイが移ってしまうことも考えられます。小麦粉は他の食材のニオイがつきやすい性質があります。そのため、常温で保存する場合でも、できるだけ風通しが良い場所を選んだほうが、ニオイ移りを予防できます。  

Eating Hokkaido(イーティング北海道)の風味を長持ちさせる保存方法 

Eating Hokkaido(イーティング北海道)では、北の豊かな大地で栽培された北海道産の小麦粉を扱っています。栄養豊かで風味も良い状態をできるだけ長く維持するためには、常温での保存を心がけるだけでなく、保存容器にもこだわるのが良いでしょう。 

カビやダニの発生を防ぐという点では、密閉容器での保存がおすすめです。特にダニはわずかな隙間でも入り込めるほど小さいため、ビニール袋に入れたり粉が入ったパッケージをゴムやクリップで止めているだけでは、ダニが入り込む可能性が在ります。ダニは乾燥に弱いため、密閉容器の中にシリカゲルのような乾燥剤とともに入れておけば、カビやダニの発生を防いで風味を長持ちできます。 

また、保存容器の外からでも北海道産小麦粉の様子が見えるよう、ガラスのような透明な素材を選ぶと良いでしょう。または、衛生的な状態を保ちやすいホーロー製の密閉容器でもOKです。 

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