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北海道産の超強力粉「みのりのちから」は家庭でのパン作りにもオススメ  自宅でパン作りを楽しむご家庭では、2020年に産地品種銘柄に指定された北海道産の超強力小麦「みのりのちから」の登場によって、心がときめいたかもしれませんね。この小麦粉は、パン、麺作りに使われることを目的とした超強力粉で、同じく超強力粉として人気の「ゆめちから」の子どもにあたります。「みのりのちから」について、現在は北海道産小麦の生産者団体であるチホク会に所属している生産者が栽培を行っています。  この北海道産の「みのりのちから」は、国内のパン業者だけでなく、家庭でのパン作りにも大きなメリットをもたらしました。それは、従来の超強力粉と比較すると、「みのりのちから」はパンクラムがとても柔らかいという点です。他の小麦粉品種よりも製パン性に適しているので、柔らかくモチモチのパンを作りたい人にとっては、喉から手が出るほど欲しい小麦粉なのです。  小麦粉にも賞味期限がある 小麦粉は、北海道産のものに限らず、基本的には風通しが良い暗所で保存する必要があります。冷蔵庫や冷凍庫などで保管する必要はありません。北海道産の「みのりのちから」の場合には、良い品質を維持するためには、気温が20度以下で、湿度は65%以下の場所で保存するのが理想的です。イメージとしては、寒冷な北海道の環境に近い状態ということですね。直射日光が当たる場所はNGですし、夏の暑い時にはできるだけ暗い所で管理するだけでなく、室内が熱くなりすぎる場合には、「みのりのちから」を保存するためにエアコンを使うという選択肢も検討したほうが良いかもしれません。  また、小麦粉は全般的に、ニオイが移りやすい食材です。そのため、例えばニオイが強烈なニンニクのそばに置いておくと、「みのりのちから」もにんにくの香りがついてしまうので気を付けてくださいね。保存する際には、密閉できる容器や袋に入れて、周囲のニオイが移らないように注意するのが良いでしょう。  そうした理想的な環境で保存した「みのりのちから」は、製造日から約8ヶ月が賞味期限となります。ベーカリーを営む方なら、大量に仕入れてもすべてパン作りに消費できるかと思いますが、一般家庭で「みのりのちから」を購入するなら、8か月間で使いきれる量を購入するようにしてくださいね。 超強力粉「みのりのちから」 超強力粉の「みのりのちから」は、北海道産の小麦粉です。購入するためには、北海道に足を運ぶ必要はなく、ネットショップでも購入できます。パッケージのサイズは大小さまざまで、小さいものなら500gからありますし、大きなものなら5kgとか25kgなどでも販売されていますよ。    Eating Hokkaido(いただきます北海道)では、北海道産超強力粉「みのりのちから」をはじめとした小麦粉を多数取り扱っています。  扱いやすい500gから25kg袋まで幅広いサイズでご用意しております。  Eating Hokkaido(いただきます北海道)が取り扱う北海道産小麦粉をぜひ、一度お試しください。  小麦粉の商品一覧ページへ

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北海道産の小麦粉は全国で高いニーズがある  北海道産の小麦粉といえば、小麦農家によって形成されている国内最大を誇る協同組合の「チホク会」をご存じの方もいらっしゃるかもしれません。チホク会が管理する北海道産小麦粉の中でも、特に高いニーズを誇るのが、パンの原料として使われる超強力粉です。北海道産の小麦粉にはいくつかの種類があり、その中でもパンの原料として使われているのは、グルテンが多くて粘性が高めの強力粉です。しかし従来の強力粉は、春に種をまいてその年の夏に収穫していたのが特徴で、収穫の時期には雨が重なると、品質や収穫量を担保できないなどデメリットが多くありました。収穫量と言う点では、春まき(春に種をまいてその年の夏に収穫)よりも秋まき(秋に種をまいて次の年の夏に収穫する)の方がメリットが多いのです。   しかし、国内における小麦粉のニーズは高まる一方です。それは、お米に変わって小麦を使用した食べ物(特にパン)が主食となりつつあるからです。それに、国内のパン業者は国産の超強力粉を求めている方が多く、これも相まってニーズが高まっています。前にご紹介した、「みのりのちから」の親である「ゆめちから」では生産者が期待するほどの収量が取れないというデメリットがありました。この状況を鑑みて、チホク会は収量面でメリットを得られそうで、すでに品種登録が済んでいた「みのりのちから」に注目しました。  「みのりのちから」の品種特性は?  「みのりのちから」が誕生する前にチホク会が多く栽培していたのは、北海道産小麦の代表格である「きたほなみ」「ゆめちから」でした。(今も「きたほなみ」「ゆめちから」については収量が多いです)さて、そんな「きたほなみ」と「ゆめちから」をかけ合わせた新品種「みのりのちから」は品種の特性から収穫量の10%UPが期待できる小麦です!小麦農家にとっては、同じ畑の面積で収穫できる量が10%も増え、収穫量が増えるということは日本の小麦自給率を押し上げるきっかけにもなり得るわけです。そんな期待の品種「みのりのちから」ですが、パンの原料としての品種特性はどうなのでしょうか?  「みのりのちから」は、小麦粉の中では粘性が高い超強力粉に分類されます。もともと高品質な超強力粉として定評があった「ゆめちから」を品種改良したものなので、基本的な品種特性は「ゆめちから」と大きく変わりません。  実際に食パンとして製造したところ、超強力粉の中に含まれているたんぱく質の含有量は、「みのりのちから」の方が優秀で、製パン性に優れています。また、パンクラムが柔らかく、品質劣化が遅いという点もまた、製パンという点では大きなメリットです。消費者にとっても、「みのりのちから」が誕生したことによって、これまでよりもおいしい北海道産のパンを食べられるかもしれません。  今後は、「みのりのちから」を使う国内パン業者が増えることが予想されていて、それに伴って「みのりのちから」を栽培する農家をチホク会として増やしていく予定です。普及させるにあたり土壌、天候など広い北海道内で地域差がどのように影響するかなど研究を行い、安心して栽培できるようにしていきます。 Eating Hokkaido(いただきます北海道)では、北海道産超強力粉「みのりのちから」をはじめとした小麦粉を多数取り扱っています。  今回登場した、「きたほなみ」、「ゆめちから」をブレンドした小麦粉もご用意しています。  Eating Hokkaido(いただきます北海道)が取り扱う小麦商品はすべて北海道産小麦です。  ぜひ一度、下記のURLから自慢の小麦粉をご覧ください。  小麦粉の商品一覧ページへ

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北海道産の最強と言われる超強力小麦「みのりのちから」  「みのりのちから」は、2020年3月に産地品種銘柄に登録されたパン中華麺用小麦です。「みのりのちから」は主に食パンなどに使われるパン向け、そして中華麺向けの超強力粉というジャンルに分類されます。  「みのりのちから」は「きたほなみ」と「ゆめちから」を交配して育成された超強力の品種です。北海道農業研究センターが開発、申請を行ったのは「チホク会」です。このチホク会は、北海道の農作物の中でも小麦を生産している生産者が加入しており、同一の作物を生産集荷する協同組合としては、なんと国内最大規模を誇ります。構成する農家の数は300軒以上、そして小麦を栽培する農地の合計は400ヘクタール以上にも及びます。この広大な農地で収穫された北海道産の小麦粉として新しく誕生したのが、超強力粉の「みのりのちから」なのですね。  超強力粉は「みのりのちから」が初ではない  「みのりのちから」が登場する前から、北海道産の小麦粉には定評がありました。特に、食パンとして使えばモチモチで美味しいパンに仕上がると好評で、全国で高いニーズがあります。「みのりのちから」が誕生する前に超強力粉としてよく知られていたのは、「ゆめのちから」です。これは、秋まきで栽培できる(秋に種をまいて次の年の夏に収穫する栽培方法)国産の超強力粉として、国内のパン業者から高く評価されていました。しかし、農家が期待するほど収穫できないという点が、ゆめのちからのデメリットだったのです。   このデメリットを改善したのが、「みのりのちから」です。北海道産の小麦というブランド力をしっかりと残しながらも、パンの食材として優秀な超強力粉の品質を高く維持するだけでなく、ゆめのちからよりもはるかに効率的に収穫できるという点が、「みのりのちから」の大きな魅力です。従来の「ゆめのちから」と比較して、収穫量が10%も多いという点もまた、北海道産の小麦が広く流通する上では、大きなメリットとなっています。   パンのニーズと小麦粉の自給率  日本ではもともとお米を主食としてきましたよね。しかし近年ではパンを主食とする人が増えており、国内のパン業者にとっても新しい小麦粉のニーズが高まっています。白米と並んで日本人の主食となった小麦粉ですが、米と比べると自給率はわずか12%程度と低い数字にとどまっています。   そうした背景を受けて登場したのが、北海道産の超強力粉「みのりのちから」なのです。チホク会ではこの品種の普及にも力を入れていて、北海道の広い範囲で栽培できるよう、土壌や気候への適応性なども研究がすすめられています。 Eating Hokkaido(いただきます北海道)では、北海道産超強力粉「みのりのちから」をはじめとした小麦粉を多数取り扱っています。  Eating Hokkaido(いただきます北海道)が取り扱う小麦商品はすべて北海道産小麦です。  ぜひ一度、以下から自慢の小麦粉をご覧ください。  小麦粉一覧ページへ   

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ヤマチュウのパンケーキミックスは北海道産の原料  ヤマチュウのパンケーキミックスには、バターミルクや砂糖、食塩やベーキングパウダーなどお菓子作りに必要な原材料が数多く含まれています。だから自宅でお菓子作りをする時にも、自分でいろいろと材料をそろえる必要がありません。時間や手間をかけずに美味しいお菓子作りに挑戦したいという人にとっては、ヤマチュウのパンケーキミックスはまさに救世主ですよね。  しかも、ヤマチュウのパンケーキミックスに使われている原材料は、食塩とベーキングパウダー以外はすべて北海道産というこだわりなのです。粉末タイプのミルクパウダーにはバターミルクパウダーが使われていて、お菓子作りの際にバターを投入しなくても、しっかりと北海道産バターの風味を堪能できますよ。 クレープのレシピはとても簡単 クレープのレシピは、ヤマチュウのパンケーキミックスを使うととても簡単です。一般的なクレープのレシピと言えば、パンケーキミックスに卵やバター、牛乳、生クリームなどを加えて生地を作りますよね。しかしヤマチュウのパンケーキミックスなら、バターと牛乳はすでに含まれているので、加えるものは卵と生クリームのみ。しかも、少しアッサリ目のレシピにしたいなという人は、生クリームの代わりに牛乳を使っても美味しいクレープに仕上がります。お菓子作りは、基本を抑えながら自分なりにアレンジすることも醍醐味の一つですが、ヤマチュウのパンケーキミックスなら、北海道産の原料が失敗しないクレープ作りをサポートしてくれます。 お菓子作りに挑戦してみよう  ヤマチュウのパンケーキミックスを使ったクレープづくりのレシピをご紹介しましょう。まず、ヤマチュウのパンケーキミックス200gに、卵2個、生クリーム200㏄を使います。そして、コクのあるクレープに仕上げたいなら、そこに牛乳400㏄を投入してくださいね。アッサリ系のクレープにするなら、牛乳の代わりに水400㏄でもOKです。水を加えて作るレシピでも、ヤマチュウのパンケーキミックスには既にミルクパウダーが含まれているので、仕上がりは絶品です。  このクレープ生地を、熱したホットプレートの上で薄く焼けば、あっという間に仕上がります。失敗しないコツは、ホットプレートをしっかり温めた状態でクレープ生地を焼くということですね。ヤマチュウのパンケーキミックスを使えば、北海道産の原料で味はお墨付きなので、プレーンのクレープをいただいても最高に美味しいですよ。 

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ヤマチュウのパンケーキミックスが美味しい理由は「北海道産の原料」  ヤマチュウのパンケーキミックスは、サクッと簡単なレシピで失敗しないお菓子作りをしたい人にぜひおすすめです。このパンケーキミックスに入っているのは、小麦粉や砂糖、バターミルクパウダーやベーキングパウダー、そして食塩だけで、お菓子作りに必要なアイテムのみを厳選しています。しかも、食塩とベーキングパウダー以外はすべて北海道産にこだわっているので、お菓子作りでは簡単なレシピでも格別な味に仕上がりますよね。添加物や保存料などは一切含まれていないので、小さな子供がいる家庭でのお菓子作りにもピッタリですね。 お菓子作りのレシピも簡単 ヤマチュウのパンケーキミックスには、すでにベーキングパウダーなどお菓子作りに必要なアイテムがほぼすべて入っています。しかも、味に影響する原料は北海道産が使われているので、簡単なレシピを選んでヤマチュウのパンケーキミックスに水を混ぜるだけでも、美味しいスコーンが作れますよ。一つ一つの原料が高品質ですし、バターミルクパウダーが濃厚なバターの風味を演出してくれるので、レシピにバターを加えなくても、北海道産バター風味のスコーンが作れてしまうのです。 失敗しないお菓子作りのレシピをご紹介しましょう。まずヤマチュウのパンケーキミックス250gに対して、バター50gと牛乳120㏄を加えます。上記の通り、バターと牛乳を加えることで風味を高めることができますが、できるだけヘルシーなお菓子作りをしたい人なら、バターと牛乳を省略して、代わりに水120㏄を加えるだけでも、高い完成度のスコーンに仕上がります。 スコーンづくりでは、作るプロセスがとても大切です。ボウルに材料を全て投入したら、木べらでサッと混ぜてください。この時、すこし粉っぽい感じが残っていても問題ありません。あまり手でこねてしまうと、焼いた時に膨らみづらくなってしまったり、ボッテリと重たい食感になってしまうのでNGですよ。 サッと作れるスコーンは北海道産の原料を味わえる すこしパサパサしているかなという状態の生地を平らな場所に置き、木べらで伸ばして2cm~3cmぐらいの均一な厚みにしてください。次に型でくりぬき、200度に予熱したオーブンで約13分程度焼きます。 失敗しないコツは、あまりこね過ぎない事ですね。手抜き感を出して木べらで混ぜる程度でも、スコーンというお菓子作りでは十分です。ヤマチュウのパンケーキミックスを使えば、北海道産の原料が味をしっかりサポートしてくれるので、味の面で失敗することは少ないので、この点は安心ですよね。

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