【2026年産解禁】即日完売の「モミジシロップ」4月18日より販売を開始します!

【2026年産解禁】即日完売の「モミジシロップ」4月18日より販売を開始します!

いつもEating Hokkaido(イーティング北海道)をご利用いただき、ありがとうございます。

昨年、当サイトで販売初日に完売した大人気商品「MOMIJI SYRUP(モミジシロップ)」の2026年産が、いよいよ4月18日(土)に登場します!

実は、市場に出回るメープルシロップの約99%は海外産。国産は国内流通のわずか1%程度とされる、極めて希少な存在なんです。

その知られざる魅力や国産ならではの繊細な風味、そして試したくなるおいしい食べ方をご紹介します。

モミジシロップとはどんな商品?


十勝の大地が育んだ2種類の樹液をブレンド

「MOMIJI SYRUP」は、北海道十勝に自生するイタヤカエデとヤマモミジ、2種のカエデの樹液からつくられた100%天然の国産メープルシロップです。

上品な甘さと深いコクを併せ持った繊細な味わい

味の特徴は、すっきりした甘さと深いコクが両立していること。
イタヤカエデが持つさっぱりとした上品な甘さに、ヤマモミジが加えるふくよかなコクがブレンドされ、どこか日本らしい、繊細な味わいに仕上がっています。

芳醇な香りが口の中いっぱいに広がり、自然な甘さが舌の上でさらりととけ出す。一度食べると忘れられないおいしさです。「メープルシロップは甘みが濃すぎて苦手」という方も、きっと気に入るはず。ビンのフタを開けるごとに、北海道の森の香りが食卓に広がります。

6,700haの森、2,000本の木から樹液を採取

モミジシロップを製造しているのは、十勝で100年以上にわたって林業や農耕・酪農・牧畜を続けている、わくっとニッタ株式会社です。わくっとニッタは、十勝に6,700ha(東京ドームおよそ1,430個分!)の森林を保有し、管理を行ってきました。

モミジシロップは、わくっとニッタが属するニッタグループが「植林・育成・非伐採」の方針を打ち立て、環境保護と生物多様性の保全を実現したことで、生産が始まりました。持続可能な森林経営から生まれたプロダクトなのです。

シロップの原料は、森に自生する樹齢20年以上のイタヤカエデとヤマモミジの樹液です。2,000本もの木々に採取口とチューブを繋ぎ、十勝・池田町の工場まで直送していますが、そのラインの長さはなんと20km! 冬の寒さでしっかりと甘みを蓄えた、春先にしか採れない貴重な一滴一滴を集めています。

作り手のこだわりが詰まった希少な一滴

樹液の採取は、木の成長に影響を与えないよう、1本あたり全体の5%以下にとどめているのだとか。そうすることで、1本の木から100年以上にわたって樹液を採取できるのだそうです。集めた樹液は、糖度が66%になるまで丁寧に煮詰めていきます。

その熱源には、森の手入れで出た間伐材の薪を活用。無理なく、無駄なく。森と共生するものづくりの姿勢が表れています。

2025年に稼働し始めた工場からはもくもくと湯気が立ち上り、春先の空気に甘い香りがふわりと漂います。自然の力と人の手仕事が重なって、極上の風味を持ったモミジシロップが生まれるんですね。

モミジシロップは数々の賞を受賞!

2025年に初めて発売されたモミジシロップ。発売から1年という短期間にもかかわらず、国内外から高い評価を受けています。

🏆第85回ジャパン・フード・セレクション[食品・飲料部門]グランプリ

🏆モンドセレクション優秀品質金賞

🏆食絶景北海道×ゼロカーボンアワード2026

🏆北のハイグレード食品 2026

ジャパン・フード・セレクションでは、「メープルシロップ特有のさらりとした甘さと風味が素晴らしい」「すっきりした甘さが後を引く」「日本製のメープルシロップは希少なので興味を持つ人が多そう」「森林保全と事業性を両立させた取り組みが素晴らしい」という評価が。「味」「希少性」「環境への取り組み」の三つで、食の専門家からのお墨付きを得ています。

モミジシロップのおすすめの味わい方

バニラアイスやパンケーキと一緒に

パンケーキ、ワッフル、トーストやヨーグルトにかける王道の食べ方はもちろん、わくっとニッタの公式HPでは、乳脂肪8%以上のバニラアイスやミルクアイスにかけて食べる方法がオススメされています。

北海道放送のTV番組「今日ドキッ!」(2025年4月放送)でも、出演者の方々がこの方法で試食し、絶賛している様子が放送されていました。

チーズピザや紅茶、料理の隠し味に

チーズピザ(クアトロフォルマッジ)にはちみつのかわりにかけると、キレのよい甘さが加わってさっぱりと楽しむことができるそう。また、紅茶やコーヒーの甘みづけに、ローストポークやチキングリルに隠し味として加える食べ方も。ほんのちょっと使うだけで、いつもの食事をグンと格上げしてくれますよ。

2026年産のモミジシロップを手に入れよう


森が育んだフレッシュな香りを楽しめる

実は、モミジシロップは時間が経つにつれて味わいが変化するといいます。製造されたばかりのメープルシロップは、フレッシュでさわやかな風味を持ち、時間を置くと熟成されてまろやかな風味になるそうです。まるでワインのボジョレー・ヌーヴォーのようですよね。

イーティング北海道での発売は4月18日(土)から!

イーティング北海道では、4月18日からモミジシロップの販売を開始します!

今年のものが売り切れると、次は2027年まで待つことに。気になっている方は、ぜひお早めにチェックしてみてください。

ギフトや特別なひとときに

国内流通わずか1%の国産のメープルシロップ、数々の受賞履歴、サステナブルな思想から生まれたプロダクト……と、ストーリーが豊富なこともモミジシロップの魅力。

食にこだわりのあるあの人に、自分の体と心へのごほうびに。

ぜひ、一度手に取ってみてください。

ブログに戻る